欲しい時に、
必要な情報を
- スマートフォン講習による世代格差解消
- 災害時のSNS迅速発信体制構築
ゆうゆう館や地域区民センターのみならず、地元商店や若年層も巻き込んだ「街ぐるみでのデジタル化」を進めます。また、気象警報が発令された際にリアルタイムでSNS発信がされていない現状を改善。防災・防犯情報をより迅速に届けられる体制を整えます。
杉並区民・無所属
きどゆずる
発生してから動くだけでなく、そもそも生まれない街に
杉並区ではいじめ防止条例が施行され、相談支援窓口(CEDAR)も設置されました。制度の整備は前進しています。しかし、重大事態の認定や調査の長期化は、いまも課題として残っています。「発生した案件にどう対応するか」——それは誠実に進めなければなりません。その上で私は、「そもそもいじめが起きない街にするには」という問いを、同時に持ち続けることが必要だと考えます。制度を整え、地域の仕組みを変えることで、すべての子どもを守れる。「区民全員で育てる」という考え方です。
気象などのオープンデータを活用し、災害リスク(水害・震災・火災・土砂・熱中症など)をリアルタイム可視化
気象APIとオープンデータを組み合わせ、杉並区のすべての災害リスクを1つのダッシュボード「杉並あんしんマップ」で「今」見られるようにします。現在の防災メールは「〇〇橋が危険水位」程度の情報ですが、地図上の位置・今後の見通しを伝える形に改善します。位置情報を利用すれば、自宅へのリスクも把握できます。雨量・河川水位は順次更新。湿度と風速データを木造密集地域のハザード情報と重ね合わせ「今日の火災延焼リスク」も可視化。避難所の開設・閉鎖状況もリアルタイムで反映します。
ゆうゆう館や地域区民センターのみならず、地元商店や若年層も巻き込んだ「街ぐるみでのデジタル化」を進めます。また、気象警報が発令された際にリアルタイムでSNS発信がされていない現状を改善。防災・防犯情報をより迅速に届けられる体制を整えます。
デマに踊らされない思考力や、ネット炎上を回避するリテラシーを育成します。インクルーシブ教育とは、障害の有無などあらゆる違いを問わず、ともに学ぶことができる教育スタイルのこと。また、2級ファイナンシャル・プランニング技能士として、成長過程に正しい金融知識を身につけることの重要性を強く感じています。学童クラブ・地域ボランティアで育った立場から、学校以外の居場所も守り続けます。
民間で約10年間培ったビジネス感覚を区政に持ち込みます。本会議・委員会はYouTubeで全公開、議事録はAI活用で即日公開。イデオロギーではなく現実路線で、民間活用も積極的に推進します。報酬削減と定数増により、少ない歳費でも多様な背景を持つ議員が参加できる、カラフルな議会を実現します。
空き店舗・空き地など未活用スペースを活用し、杉並区全域をアートの発信拠点に。財源にはふるさと納税を積極活用。「形に残らない体験」を返礼品にすることで、財源確保とシティプロモーションを同時に実現し、区外からの関係人口・寄り道消費を呼び込みます。
性別・年齢・信条・障害の有無などに関わらず、誰もが「自分らしく」いられる街をつくります。あらゆる違いを力に変える、インクルーシブな杉並区を目指します。
SNS・街頭でのご意見をもとに随時追加予定
「信じたい『事実』だけ信じる人」が増えています。異なる価値観を否定し合う空気がはびこるなか、一定の客観性を持ち、是々非々の立場から、わかりやすい言葉で政治を語る。そんな人物が足りないように感じます。
私は記者・編集者として、あらゆる政治思想と向き合ってきました。完全な中立など難しいと承知しつつ、「たぶん中立で無所属」くらいの謙虚さを保ちたい——。
「ギスギスした日常に、断定しない余白を」。生まれ育った杉並の地から、それを実現したいと願っています。