欲しい時に、
必要な情報を
- スマートフォン講習による世代格差解消
- 災害時のSNS迅速発信体制構築
ゆうゆう館や地域区民センターのみならず、地元商店や若年層も巻き込んだ「街ぐるみでのデジタル化」を進めます。また、気象警報が発令された際にリアルタイムでSNS発信がされていない現状を改善。防災・防犯情報をより迅速に届けられる体制を整えます。
杉並区民・無所属・コラムニスト
話したくなる、杉並に。
PROFILE
ネットニュース運営企業に入社後、編集長および収益担当部長職を歴任。約10年間、インターネットでの情報発信を仕事の中心に置いてきました。2022年秋に独立し、フリーランスのコラムニスト・ネットメディア研究家として活動しています。
「信じたい『事実』だけ信じる人の増加」が社会問題になる中、SNS炎上・メディア論・地方自治を主要テーマとして各媒体に寄稿しています。眉間にシワを寄せず、わかりやすい言葉で「構造を解説する」スタイルを貫いています。
2023年4月の杉並区議選に出馬経験があります。無所属です。
POLICIES
ゆうゆう館や地域区民センターのみならず、地元商店や若年層も巻き込んだ「街ぐるみでのデジタル化」を進めます。また、気象警報が発令された際にリアルタイムでSNS発信がされていない現状を改善。防災・防犯情報をより迅速に届けられる体制を整えます。
デマに踊らされない思考力や、ネット炎上を回避するリテラシーを育成します。インクルーシブ教育とは、障害の有無などあらゆる違いを問わず、ともに学ぶことができる教育スタイルのこと。また、2級ファイナンシャル・プランニング技能士として、成長過程に正しい金融知識を身につけることの重要性を強く感じています。学童クラブ・地域ボランティアで育った立場から、学校以外の居場所も守り続けます。
民間で約10年間培ったビジネス感覚を区政に持ち込みます。本会議・委員会はYouTubeで全公開、議事録はAI活用で即日公開。イデオロギーではなく現実路線で、民間活用も積極的に推進します。報酬削減と定数増により、少ない歳費でも多様な背景を持つ議員が参加できる、カラフルな議会を実現します。
空き店舗・空き地など未活用スペースを活用し、杉並区全域をアートの発信拠点に。財源にはふるさと納税を積極活用。「形に残らない体験」を返礼品にすることで、財源確保とシティプロモーションを同時に実現し、区外からの関係人口・寄り道消費を呼び込みます。
性別・年齢・信条・障害の有無などに関わらず、誰もが「自分らしく」いられる街をつくります。あらゆる違いを力に変える、インクルーシブな杉並区を目指します。
STANCE
「信じたい『事実』だけ信じる人」の増加が気になっています。異なる価値観を否定し合う空気が、気づかないうちに日常に染み込んでいます。眉間にシワを寄せず、わかりやすい言葉で「構造を解説する」人間が議会に入ることに、意味があると思っています。
記者・編集者として、あらゆる政治思想と向き合ってきました。完全な中立など難しいと承知しつつ、「たぶん中立で無所属」くらいの謙虚さを保ちたい——それが正直なところです。どの政党にも、どの会派にも、推薦も受けていません。
「ギスギスした日常に、断定しない余白を」。これが出発点です。政治団体としての「たぶん無所属」は廃止しましたが、断定しないという姿勢は、理念として持ち続けていきます。